奥様は取り扱い注意、可愛い感じのドラマが始まりました

綾瀬はるかさん、スタイルよくて綺麗で可愛くて、本当に素敵です。
そしてさらにその夫役があの西島秀俊さんだなんて・・・すごすぎです。
某メーカーのCMのようじゃありませんか。
またご近所の奥様方が、皆さんお綺麗で・・・しかも素敵なお宅ばかり出てきます。
そんな町、日本中探してもないのではないでしょうか?
ここはさすが、ドラマです。
日テレ「奥様は取り扱い注意」ですが、訳ありな美人専業主婦が、これからいろんな活躍を見せてくれそうで、楽しみです。
ご近所の先輩奥様とのお友達っぷりも、楽しそうでいい感じです。
ただ、訳あり専業主婦さんの夫、これもなんか訳ありっぽく思えるのは、私だけでしょうか?
一見、賢く見た目かっこいいIT企業経営者ですが、実は影の工作員の仕事をしているとか・・・
なんて、色々と考えてしまいます。
かなりファンタジーでおめでたい設定のドラマですが、「平和って素敵な事よね〜。」と、どっぷりとそのエンタメ性に浸れる日常に感謝したいです。

「ニシンの塩焼き」に家族でハマっています。

伊豆出身の私にとり、43歳になった今までニシンという魚に巡り合う機会がありませんでした。伊豆の地の魚と言えば、金目鯛、さば、あじなど。焼津の親戚からいただく魚はマグロ、カツオ。18歳で故郷を離れ、先輩と一緒に行ったチェーン店の酒場でハマった魚がホッケ。それまでホッケという魚を知らず、食べたこともなかった私にとって、こんなにコスパの良い魚があるなんてと感動的でした。大学時代はホッケにハマっていたものの、それからは居酒屋で魚にハマることなく、実家から送られてくる伊豆の魚を食べるのみでした。そんな際、イオンの焼き魚を提供するお店に何やら色んな魚がある!マグロのカマ焼き、サバの一本焼き、そしてニシンの塩焼き。どれも家では焼けないサイズのものばかり。焼き魚を惣菜店で買うことは今まで決してなく、焼き立てが全てと思っていた自分を捨て、気になる物を買って食べるようになりました。マグロ、サバと食べた後、気になっていたニシン。お店に行くと白子入りと数の子入りがあります。数の子ってニシンのお腹の中にいたんだ!と今さらながらの発見をしました。とりあえず、白子入りが売れていたので、そちらを買って家で食べてみました。伊豆の美味しい魚を食べてきた自分が、惣菜店のお魚なんてと思っていた観念が覆されるほどの衝撃が!私がうなるほどですから、娘も夢中になって食べます。「頭の方、キレイに食べていい?」と娘は言い、キレイに食べ上げました。頭と骨しか残っていない残骸を見て「まるで猫だな」と思いました。そこまでキレイに食べられる中2の娘にナデナデしたいくらい、感動しました。「ニシンってこんなに美味しい魚なんだぁ」と感慨にふけっていましたが、昔、ニシン御殿というものが建ったくらい、ニシン漁の漁師さんは儲かった話に納得がいきます。これから、どれくらいの美味しい魚に巡り合えるか分かりませんが、こんな巡り合わせがあると生きてて良かったを実感します。簡単融資

戦争反対で憲法改正反対ならばどう国防すべきか

長期間国会において審議し政界や国民を巻き込んでいる森友・加計問題は,野党とマスコミが手を組んだ憲法改正阻止と先送りの手段でもあると感じます。
今日の報道番組でも,ベテランで重鎮の俳優さんや高齢で高名な落語家さんが,戦争経験者として反対を唱えているドキュメンタリーが放送されていました。
俳優さんは死ぬ前の最後の一言は戦争反対と言って死にたいといっていましたが,自分も戦争体験世代ではありませんが絶対に戦争には反対の立場です。
戦争の悲惨さを体験した人の話をよく聞きましたし,原爆資料館で核兵器の恐ろしさにも触れました。日本はもっと世界で唯一の被爆国である事を主張するべきです。
 ただ憲法改正反対と戦争反対が同調する議論や運動には,いささか疑問を感じます。
他国からの脅威という現実が日本に迫ってきているのです。それをどう対処していくのか議論を深めるべきで,相手の出方に反対だけでは対応できません。
 安倍総理にはそこを強引に進めて欲しくないですし,総理も戦争をするために憲法改正を急いでいるのではなく,戦争を絶対にしないための方策のひとつとして憲法改正も視野に入れているのだと明言して欲しいものです。